看護師を辞めてライターを目指している理由

ブログ

看護師を辞めた理由

子育てと仕事の両立に悩み、「働き方を変えたいけれど何をしたらいいかわからない」と感じていませんか?
元看護師の私が、ライターを目指した理由と、やりたいことを見つけるために行動してみて感じたことをお伝えします。

「看護師を辞めて、なぜライターを目指しているの?」

そう聞かれることがあります。

実は私自身も、ライターどころか在宅ワークすらやったことがありませんでした。

理由① 子育てと仕事を両立させるため 

看護師を辞めた一番の理由は、子育てとの両立を考えたからです。

もちろん職場で大変なこともありました。

人間関係に悩んだこともありますし、精神的に疲れてしまった時期もありました。

でも、それ以上に大きかったのは「この先も今と同じ働き方を続けられるだろうか」という不安でした。

病院やクリニックは残業が発生することも多く、子育て中には調整が難しい場面があります。

理由② 「在宅でできる仕事」へ挑戦したかったから 

私には小学生の娘がいます。

夏休みや冬休み、春休みなどの長期休暇もあります。

実家は遠方で、気軽に頼れる環境ではありません。

これからの働き方を考えたとき、在宅でできる仕事に挑戦してみたいと思うようになりました。

やったことがないからこそ、見つかったライターの道 

最初は動画編集を目指していた

最初に興味を持ったのは動画編集でした。

娘の卒園のときに、クラスの卒園ムービーを2本作ったことがあります。

「このクラスは元気な雰囲気だから明るい曲にしよう」

「こちらはしっかりした子が多いから落ち着いた雰囲気にしよう」

そんなことを考えながら編集するのがとても楽しく、「仕事にできたらいいな」と思いました。

ところが実際に学び始めると、想像以上に難しかったのです。

構成を考えることができず、手が止まってしまいました。

SNSを見ていると簡単そうに見えました。

「私にもできそう」

そう思っていたのですが……

「テンポよく」ってなに?

テロップは?

出だしで惹きつけるってどうやるの?

映え写真の撮り方もわからない……

と、完全に手が止まってしまいました。

動画編集の挫折がライターとの出会いだった 

動画編集について調べているうちに、ライターという仕事を知りました。

正直に言うと、

「AIが文章を書く時代にライターなんて大丈夫なのかな」

と思いました。

それでも興味があったので、とりあえずやってみることにしました。

すると意外なことに、文章を書くことが苦痛ではありませんでした。

そこで思い出したのです。

高校生の頃、小論文を書くのが好きだったことを。

気づけば夢中になって書いていました。

今も挑戦の途中

私はまだライターとして収入を得られたわけではありません。

今も試行錯誤の毎日です。

それでも、動画編集に挑戦したからライターという仕事に出会えました。

もしあのとき「向いているか分からないから」と何もしなかったら、今もやりたいことは見つかっていなかったと思います。

やりたいことは、考えているだけでは見つからないのかもしれません。

まずは小さな一歩を踏み出してみる。

その行動が、思いがけない未来につながることもあるのだと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました