世界一周したら人生が変わると思っていた
「40代になって何か新しいことを始めたい。でも自信がない…」そんなふうに感じていませんか?
実は私も、超がつくほどの人見知りで心配性です。
そんな私がワーホリを経て世界一周をした経験から、「自分を変えなくても人生は変えられる」と感じた話をします。
理想と現実は違った
世界一周をしたら、自信がつくと思っていました。
人見知りも治って、もっと積極的な性格になれると思っていました。
オーストラリアでのワーキングホリデーを経て、世界一周までしたのだから、さすがに自分も変われるだろうと。
でも実際は違いました。
人見知りも心配性も治らなかった
私はもともと人見知りです。
初対面の人と話すのは今でも緊張します。
そしてかなりの心配性です。
起きてもいないことを心配して、不安になってしまうこともあります。
世界一周をしたからといって、その性格がなくなったわけではありません。
帰国した私は、出発前の私とそれほど変わっていませんでした。
それでも世界は広がった

変わらなかったのは性格です。
でも、見える世界は大きく広がりました。
日本では当たり前だと思っていたことが、世界ではそうではない。
自分が正しいと思っていた考え方も、場所が変われば違う見方がある。
そんなことをたくさん知りました。
そして何より、
「人見知りだから無理」
「心配性だから無理」
そう思っていたことでも、やってみれば意外とできると知りました。
40代の挑戦に「自信」はいらない
40代になると、新しいことを始めるのが怖くなることがあります。
転職、資格の勉強、副業、働き方の見直し。
私も今、ライターという新しい挑戦をしています。
正直、自信はありません。
でも考えてみると、世界一周をしたときも自信なんてありませんでした。
人見知りのまま。
心配性のまま。
それでも一歩を踏み出しました。
まとめ
もし今、
「自分はこういう性格だから無理だ」
と思っている人がいたら伝えたいです。
変わってから挑戦する必要はありません。
私は人見知りのまま、心配性のまま、一歩を踏み出しました。
そして性格は変わらなかったけれど、世界は大きく広がりました。
あなたの一歩も、きっと同じように世界を広げてくれるはずです。


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