子どもの夏休みが近づくと、ちょっと憂うつになる「夏休み問題」。
実はわが家、このたび娘が学童に行き渋るようになり、退所することになりました。
学校は楽しく通えているから、学童だけがネックだったようです。
娘からのSOSを感じて、私は迷うことなく「辞めよう」と決めました。
学童の大変さが、正直よくわからなかった
私は子どもの頃、学童に行っていませんでした。
母はパートをしていましたが、15時には家にいてくれたからです。
だから、学童の大変さは正直よくわかりません。
親からすると、
・同じ学年の子と遊べる
・宿題もできる
・おやつも食べられる
「仕事で疲れて、ろくに遊び相手もできない私と家にいるより、よっぽど楽しいだろう」
と思っていました。
でも、娘からのSOSがあった。
きっと、大人が思うような簡単なことじゃないんだろうな。
そう思って、すぐに辞めることにしたんです。
学童を辞めるのはいい。
仕事を辞めるのだっていい。
でも……
問題は夏休みよーーーー!!
頼れる人なし・出不精親子が過ごす40日間
40日あるのかな。
どうするんだ。
ごはんは?
暑いし、外なんか出たくない。
ただでさえ出不精親子。
たぶん、ほとんど家にいることになる。
実家は遠方。
頼れる人もいない。
いつまでも仕事をしないのも不安になる。
宿題は少ない、でも時間はたくさんある
去年の夏休みの宿題は、びっくりするくらい少なかった。
先生に聞いたら、「この先、どんどん減っていくと思います」と言われた。
つまり、これからは「自分で勉強する力」をつけていくしかないということなのかもしれない。
でも……
先生の言うことは素直に聞くのに、親の言うことはなかなか聞いてくれない。
これ、あるあるですよね(笑)。
答えは出ないけど、元気に夏を越せれば100点!
さて、何しよう。
この40日をどう過ごそう。
たくさん寝る。
ごはんを一緒に作る。
(キッチンは暑いし、私だって立ちたくない。でも、やるしかないかな……)
正直、答えはまだありません。
今年の夏休みが終わったとき、「あれでよかったな」と思えるかどうかもわからない。
でも、とりあえず親子で元気に夏を越せれば、それで100点にしておこうと思います。
来年の今ごろ、
「なんだかんだ、あの夏も乗り切ったね」
と笑って話せたらいいなと思う。


コメント